ワークショップ

プログラミングでやり抜く力“グリット”を育てよう

2020年に小学校でプログラミング教育が必修化されます。論理的思考やコンピュータ的思考が身につくと期待されていますが、私たちが注目しているのはやり抜く力”グリット”です。ペンシルベニア大学のアンジェラダックワース教授の研究によると、IQの高さよりもグリットの有無が人生の成功を大きく左右するそうです。
プログラミングは完成するまでに小さな失敗や小さな成功を幾度となく繰り返します。それらを乗り越えて完成した時に実感するやり抜くことの楽しさ。これを何度も経験することで”グリット”を身につけて行く。そんなことを念頭に置いて日々運営しています。

Scratch

Scratch(スクラッチ)ではじめよう

Scratch(スクラッチ)というのはアメリカのマサチューセッツ工科大学のメディアラボというところで開発されたプログラミングツールです。やさしい日本語で命令が書かれたブロックを、移動してくっつけてプログラムを組み立てていくので、とっても簡単にプログラミングを理解できます。

むずかしそう?Scratch(スクラッチ)のサイトを見れば世界150カ国のたっくさんのお友達が次々にプログラムを作っては発表している様子がわかるはず。

Scratchのサイト

そう、Scratch(スクラッチ)は簡単にプログラミングができて、簡単に発表できて、簡単にみんなから意見を聞くことができるんです。

先生には現役のプログラマー

先生のレベルは折り紙つき

プログラミングが楽しいと思えるかどうかはファーストコンタクトが大きく影響します。ビルダーキッズガラージの先生には現役のプログラマーやシステム開発者がいます。子どもたちの「なぜ?」「どうして?」を、わかりやすい表現で回答・サポートすることを心がけています。最初の疑問が疑問のままで終わらずスッキリ解決して、次の好奇心につながっていけばプログラミングは加速的に楽しくなっていきます。

あくまでも主役は子ども達。ビルダーキッズガラージでプログラミングライフの第一歩を踏み出してください。
そこに無限の可能性が待っています。

スクールページへ