2017年7月24日、横浜市教育委員会主催の教員向け研修会にて、代表の西本がパネルディスカッションに参加してきました。

発表の内容はこれまでの取り組みと、2020年の小学校プログラミング教育必修化に向けて必要となる準備についてでした。

”これまでの取り組み”としては、Builder Kids
Garageとしての活動の他、PTAとして学校でのプログラミングワークショップや、地域でのテックフェア開催の様子など、日ごろ様々な形式で行っている活動を報告しました。

”今後必要となる準備”としては、教材、補助、環境の充実を挙げさせていただいたのはもちろんですが、子供たちや保護者の方々、そして先生方にプログラミングに興味を持ってもらえることも非常に大事なのではないかと発表させていただきました。地域でのイベントなどを通して楽しさに触れてもらう機会を増やせば、取り組む意欲も上がりますし、協力者も増えるはずだと考えています。


またブースも出展させていただき、私たちは「Scratchで作るプログラミング教材」をテーマにオリジナルの教材を並べました。社会科や音楽科に絡めた教材例、ラズベリーパイを使ったサーボモーター実験例、Kinectを使ったワークショップ教材例など、どれも先生方に興味を持っていただき、資料は全てなくなりました。

今後も機会があれば積極的に取り組みや成果を発表していこうと思います。