これから夏に向けて、生徒各自がテーマを決めてプログラム等の製作物を作成する事になりました。その際、「プログラム制作の現場と、同じようなステップで進めてみよう」という事で、今回は「PDCAサイクル」の「PDC(Plan-Do-Check)」を意識して作業を進めることにしました。

 

まずは、先生から今後の進め方について説明をし・・・

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どんなプログラムを作りたいか、アイディアとその仕様を書き出して行きます。

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制作する機能ごとに、大雑把なスケジュールを書きだして・・・

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作業準備に入ります。写真(↓)はゲームとロボットを組み合わせるための、素材や大きさなどを先生と検討中。相談の結果、次回までに材料を用意してくることが決まりました。

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ただプログラムを作る・教えるだけでなく、物事を進めるための手順やアイディアの出し方、それらを整理する方法など、実際の仕事で使われている手法をちりばめながら、アドバンスコースの授業は行われます。