とある小学校のPTAから依頼を受けて、夏休みイベントのお手伝いをしてきました。
Builder Kids Garageが開催するのは、もちろん『プログラミング講座』です。

教室の様子

初日で受付定員をオーバー。親子総勢41名が参加してくださいました。

内容はいつものワークショップだったのですが、今回は新たな試みとして、BKGのスクール生にサポートキッズとして参加してもらいました。
わからないことがある人や質問がある人のサポートをしてあげる役です。

プログラミングのことをいろいろわかっている子でも、いざ人に教えようとする時にはうまく言葉にできなかったり、自分で思っていたよりも理解できていないことがあります。サポートという行為を通すことで、そのことに気づき、自分の理解を深めることを目的としました。

プリントを配るサポートキッズ

サポートキッズがプリントを配るお手伝いをしてくれています

黒板の前で座る子どもたち

先生が説明をする間は、座って待機。中級クラスの小学生から上級の中学生まで、キッズのレベルも様々です。

ワークショップはお子さん・保護者ともに、初めてScratchに触るという方がほとんどでしたが、中にはロボット教室に通っていたり、NHKで「Why!?プログラミング」を見て家でScratchを触ってみたという子もいました。
動きや音が出る場面では歓声があがり、わからない顔をしていたり辺りを見回している子がいると、サポートキッズが駆けつけて解決のお手伝いをしていました。

ちょっと緊張気味かな?

ちょっと緊張気味かな?

プログラミングを楽しむ親子

初めてプログラミングをされるお子様も、保護者の方も、キャラクターが動くと夢中になっていきます

児童の扱うパソコン画面をのぞき込むサポートキッズ

みんなちゃんと進んでいるか、間違って困っていないかを後ろからチェックしてくれています。

困っている人にはヒントを教えてあげます。

困っている人がいた時はヒントを教えてあげます。

ゲームができあがった時にはあちらこちらで「やった!」という声が聞こえました。終了後のアンケートにも、「もっとやりたい」の声がたくさん寄せられました。
サポートキッズの子どもたちも教えるという行為が新鮮だったようで、「楽しかった」「またやりたい」という感想が聞かれました。

機会があれば、今度もこのような出張講座を開催していきたいと思っています。

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■ スクール無料体験実施中!

Builder Kids Garageのプログラミングスクールでは

  1. 基礎をしっかりと教える
  2. たくさんのゲームを作る
  3. 自分の作りたいものを作る

とステップを踏んでいくことで、お子様にスムーズにプログラミング力をつけてもらえるようカリキュラムを組んでおります。
またプログラミング教育を通して、将来お子様に必ず必要となる「失敗を恐れずに挑戦する心」や、「やりきる力”グリット”」を育むことを大切にしています。

スクールの無料体験を希望の方は下記ページよりお申込みください。
http://builder-kids-garage.com/freetrial/