2016年の夏に総務省の後援を受けて開催された「第1回全国小中学生プログラミング大会」。(http://www.lab-kadokawa.com/jjpc/)

Builder Kids GarageのScratchコース以上を受講している子供たちも2ヶ月かけて作品を作り、この大会に応募したところ、Unityコースを受講している魁航君の作品「KX_NET」が1次、2次選考を突破し最終審査に残りました。

KX_NET

最終審査は表彰式を兼ねて神楽坂の神楽座で行われるとのことでしたので、魁航君と魁航君のお母様と共に行ってきました。

神楽座と魁航君
神楽座の入口。KADOKAWA富士見ビルの1Fにあります。

最終審査に残ったのは10作品。今回の大会のテーマは「ロボットとわたしたち」だったのですが、子供によって捉え方が全く異なり、表現も様々だったのが興味深かったです。全国とつくだけあり、沖縄や大阪から参加している方々もいらっしゃいました。

場内の様子

早速ブースの設営と持参したMacの調整に入ります。

Macをセットアップ
当日のブース

魁航君はブースを出すのも初だったのですが、こういう展示に手慣れた子は自作のPR動画をタブレットで流していたり、制作過程をパネルにまとめたり各自、来場した人が理解しやすい工夫をしていました。

他ブースの子どもたちの工夫

いろいろな工夫をしたパネル
ブースの設営が終わり、昼食をはさんでいよいよ審査が始まりました。
審査員や協賛企業の方々が次々と作品を見に来ていろいろ質問をしてくれます。魁航君は緊張しているかと思いきや、そんなそぶりは全くなく、楽しそうに堂々と説明していました。

審査員に説明する

審査員の皆さんと

審査員に説明するかいこうくん

会場と審査員

審査をしている間にホールでは表彰式が始まりました。保護者はそちらに移動して、審査会場では子供たちが引き続き作品の紹介を続けます。式の前半は開会宣言や鼎談が行われ、著名な方々のお話を聞くことができました。とても興味深い内容だったので子供たちにも聞かせてあげたかったですね。

開会宣言や鼎談のようす

難航して15分ほど延びた審査も終わり、いよいよ審査発表。いくつか賞が発表された後、「入選、KX_NET」と魁航君の作品が読み上げられました。すくっと立って壇上に上がる魁航君。そこでも緊張した様子は全くなく、嬉しそうにニコニコしながらプレゼンターの方のお話を聞いていました。

入選 KX_NET

ちなみにグランプリである総務大臣賞は小学生3人のチームの作品「ママロボハートちゃん」が受賞しました。
作品のアイデアもさることながら、ハードにmbed(ワンボードマイコン)、言語はC言語と技術的にも高度で、さらにディスプレイも凝っていて見やすく納得の受賞でした。

ママロボ ハートちゃん

最後は受賞者全員と審査員の方で記念撮影。

賞状は後日名前を入れて送られてくるそうですが、副賞にコロプラのオリジナルグッズをもらってはにかみ笑顔で1日を終えました。

魁航君、本当におめでとう!これからも自分の作りたいものを実現するためにいろいろなことを吸収していこうね。

(※以下、2016年10月27日に追記しました)

入賞作品の紹介や受賞結果は、全国小中学生プログラミング大会のWebサイトで公開されています。

「第1回全国小中学生プログラミング大会」の最終審査と結果は、以下のメディアに取り上げられました。よろしかったら記事をご覧ください。

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