プログラミングスクールのアドバンスコースではいよいよAndroidアプリの制作にチャレンジします。

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アドバンスコースの子供たちはScratchでいろいろなプログラムを作ってきているので考え方の基礎はできていますが、それでもいきなりJava言語を使ってアプリ制作を始めるのは登る壁が高すぎます。かと言ってGameSaladやUnityなどのゲームエンジンでアプリを作るのもBKGが考えるプログラミング教育とは少し違う・・・。

いろいろ考えた結果、まずは熟知しているScratchでゲームを作ることでプログラムの構造を理解してから、Javaを使ってそのゲームをAndroidに移植する、という方法で挑戦していくことにしました。Scratch上でのプログラムとJava上でのプログラムを比べながら教えることで子供たちにも理解しやすいのではないかと期待しています。

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ということで今回はまずScratchで作ってもらいました。できたプログラムのレビュー中に変数の型など、今後使う知識も織り交ぜながら説明をしていくことで実際にプログラミングをする際に、よりスムーズに理解できるよう工夫しています。

次回からは数回に分けてAndroidに移植していきます。さてうまくできるかなー?