第1回全国小中学生プログラミング大会受賞インタビュー

2016年夏、第1回全国小中学生プログラミング大会が行われ、BKGからはUnityを使ったKくんの作品が入賞しました。
彼のオリジナルゲームの世界観、ライフワークとしての構想など、プログラミングを楽しむKくんの感想をインタビューしました。

T・Kさん受賞インタビュー

TKくん中学2年生の写真

BKG: BKG:受賞作品は今回のために作ったっていうより、もう、ライフワークみたいにして作っていましたね。
もともと、KくんはScratchで作ってて、Scratchだともう表現しきれないって思ってUnityに移ったけど、Unityに移ったかいはありましたか?

はい。ありました。

BKG:自分が(Kくんが)こうやりたいって思っていた部分は実装できていますか?続きを読む

スクールに通っている生徒さんに聞いてみました

当スクールには、年齢・性別さまざまなお子さんが通って来てくれています。
プログラミングを始めた動機は?どこが面白い?
BKGに通ってみて、何か変わった?
生徒と親御さんの様々な声を集めていきます。

中学2年生・男子T・Kさんの場合

中学2年生・TKさん

BKG: 最初にBKGに入ったきっかけを教えてください
以前からゲームをやるのが好きで、母親が「だったらゲームを作ってみたら?」とBKGを見つけてきてくれました。ゲームを作ることができると知って興味が沸きました。

BKG: 最初はワークショップに来てくれたわけだけど、楽しかったですか?
はい。

BKG: 4回くらいワークショップ受けてくれましたよね?未だ破られていない記録なんですが、自分で受けたいって言ってくれたんですか?続きを読む

小学3年生・女子N・Eさんの場合

N・Eさんインタビューへ

BKG: Builder Kids Garageに来たきっかけはなんですか?
広告を見て、お母さんが「こんなのあるよ」って教えてくれた。で、やってみたいと思った。

BKG: ゲームが好きだったからやってみたいと思ったんですか?
ゲームはあまり好きじゃなかった。プログラミングがおもしろそうだった。

BKG: BKGに来てて何がおもしろいですか?
ゲームを作ること。ここに来るようになってゲームも好きになってきた。(続きを読む

小学3年生・男子 O・Rくんの場合

O・Rさんインタビューへ

BKGに入る前もプログラミングって言葉は聞いたことありましたか?
ないない。スクラッチも聞いたことなかった。

BKG: 最初にワークショップに来てくれたのですが、楽しかったですか?
うん、すごく!

BKG: 何がそんなに楽しかったのでしょう?
僕は物を作るのが苦手なんだけど、スクラッチだとあっという間にわかって僕が作りたいものができたのが楽しかった。すぐに次やりたいと思った。(続きを読む