ゲームを作りたいということが一番先にあって

中学2年生・男子 Kくんに聞いてみました


BKG: 最初にBKGに入ったきっかけを教えてください
以前からゲームをやるのが好きで、母親が「だったらゲームを作ってみたら?」とBKGを見つけてきてくれました。ゲームを作ることができると知って興味が沸きました。

BKG: 最初はワークショップに来てくれたわけだけど、楽しかったですか?
はい。

TKくんの作品BKG: 4回くらいワークショップ受けてくれましたよね?未だ破られていない記録なんですが、自分で受けたいって言ってくれたんですか?
はい、ここでScratchの存在を知って気に入ったんです。

BKG: 「スクールが始まる」って聞いてすぐに入りたいって言ってくれたんでしょうか?
はい、すぐに「やる!」と。

BKG: エレメンタリーコースから始めて、Scratchやって、ラズベリーパイ(注:小型のPCボード)やって、今Androidをやっているわけですが、どれが一番好きですか?
どれも好きです。


BKG: 今までScratchをやってた期間が一番長くて、かなり使い込んでいると思うんですが、今後は何をやってみたいですか?
Unityですね。GameSaladもやってみたんですが、僕にはあまり・・・でした。

BKG: 今Androidをやっていますが、AndroidよりもUnityの方がやってみたい?
はい。ゲームを作りたいということが一番先にあって、そのためにプログラミングが必要だから学習しています。

BKG: なるほど。プログラミングは手段ということですね。そして目指しているのは・・・
ゲームクリエーターです。

BKG: 今や大きいゲームは一人で作るよりも、シナリオ作る人だったり、キャラクター作る人だったり、音楽作る人だったり、コード書く人だったり、いろいろな人が分業して作ることが多いんですが、そんな中に入るとしたら何を専門にしてみたいですか?
キャラクターですね。今まで8体ほどオリジナルのキャラクターを作っています。
家で時間があるとドットで描いたり、シャーペンで描いたりしています。

BKG: プログラミング初めて何か自分の中で変わりましたか?
よくできたゲームを見た時に、このプログラムどうなってるんだ!?と思ったりします。ニコニコ動画でゲームの製作動画もよく見てます。

BKG: たまにイベントなどでK君が製作したゲームを展示したりすると「次はオレが、次はオレが」と取り合いになったりするんだけど、そういうのを見てどう思いますか?
僕が作ったゲームで人が喜んでくれるっていうのはとてもうれしいです。もっといろんな人に見てもらいたい。Scratchだと、Scratchのサイトでしか共有することができないので、いろいろなサイトに投稿できる方法でゲームを作りたいと思い始めました。

BKG: なるほど。これからもゲームクリエーター目指してがんばっていきましょう!

お母様に聞いてみました

TKくんの授業風景

BKG:BKGに入るきっかけは何でしたか?
小さいの頃からゲームが大好きな息子が小学4年生の時、ゲームプログラマーになりたいと言いだしました。
またちょうどその頃、アメリカのオバマ大統領が「子供達にプログラミングをさせましょう。」という演説をしたというニュースを見ました。そこで、小学生のプログラミングスクールがないかとインターネットで検索し、BKGに巡り会いました。

BKG:始めてから変化はありましたか?
BKGのレッスンで自分のイメージしたゲームのプログラムに初めて挑戦した時は、なかなか上手く動かなくて試行錯誤を繰り返していましたね。
それで、諦めるのかなと思ってみていると、BKGの先生のサポート(根気よく励まし指導して下さったのだと思います)のおかげもあって完成させたんです!
上手くプログラミングが動いた時の息子は本当に嬉しそうでした。この上ない達成感を感じたのだと思います。
それが自信にも繋がったようです。
学校の先生や友達にも説明したりして「凄い!」って認めらたこともありました。水を得た魚のようでした。ですから、 プログラミングの為なら何事に対しても諦めずに頑張るようになりました。
1番結果に繋がったのが学校の成績ですね。子どもは夢に向かってひたすらに頑張りますから。学校の勉強、特に数学と英語と理科は成績が上がりました。

一言お願いします:
BKGのレッスンは少人数制で、やさしく丁寧に教えてくださいます。また、保護者の相談にも丁寧に応えてくださいます。
そして、うちの子はものすごく楽しんでいるみたいです。