2017年最初のBKGイベントは、昨夏に開催した小学校向けのプログラミングワークショップの第2弾となりました。

ウェルカムプログラム

こちらはWelcomeプログラム。猫に顔を近づけると顔色により「楽しんで!」「熱くなれよ!」など5種類の声をかけてくれます。Scratch製。

前回同様に、このイベントではBuilder Kids Garageの生徒からサポートキッズを募って、子供たちにプログラミングを教えるお手伝いをしてもらいました。
サポートキッズはワークショップ中、子供たちのそばについてプログラミングが追い付かない子ややり方がわからない子をサポートする役割をしてもらいます。

サポートする子ども

普段、自分で発見したことや先生に習って身につけた知識を他の子供に教えることで、自分の中の知識が見直され、理解がより深くなることを狙いとしています。今回は5人のサポートキッズが参加してくれ、他の子がわかりやすいようにオレンジのつばのキャップをかぶってもらいました。

オレンジのキャップ

親子で参加してもらった前回のイベントとは違い、今回は子供のみの参加でしたが、応募人数は30人強。年始の忙しい中、多くの子供たちが集まってくれました。

今回はScratchでシューティングゲームを作りました。通常のワークショップでは自分の写真を撮ってゲームのキャラクターにしたりするのですが、小学校のPCは規制が多いのでスムーズに進むScratch内包のキャラクターを使いました。

自作キャラクターと一緒に

友達同士で参加している子も多く、保護者もいないため、ざわついた中でもがきながら進めることになるかと思いきや、プログラミングの魅力のおかげなのか最後まで聞く時はきちんと聞いて、やる時は楽しくやる、という理想の空気の中で進めることができました。

ワークショップの様子

サポートキッズ

途中でわからないことが出てきた時はサポートキッズの出番です。
手が上がっては駆けつけて解決のお手伝い。サポートキッズに心がけてもらっていることは「答えを直接言わない」こと。たとえば並べているブロックは合っているのに順番が違っていてうまく動かない時にはブロックの正解の順番をそのまま教えるのではなく、「順番だけちょっと違うかな。出ているブロックは合ってるよ。」という言い方をして、自分で考えて正解を見つけてもらうようにしています。

サポートキッズ

普段のBuilder Kids Garageのスクールでも講師が子供たちに接する時に心がけている点なので、サポートキッズも自然にそんな接し方ができていたようです。
友達同士で参加している子供たちはお互い教え合っている姿も散見されました。

ゲームオーバー画面

プログラミングも終盤。ゲームオーバー画面を作っていきます。

ゲームオーバー画面2

ゲームオーバー画面を作りこむお子さんが続出!ここを凝って作る女子がとても多かったです。

2時間を少しオーバーしましたがみんなシューティングゲームが完成できて無事終了しました。

楽しそうな様子

書いてもらったアンケートでは100%の子が「またやりたい」と答えてくれ、「すこしむずかしかったけど、ていねいにおしえてくれたのでよくわかりました」「ヘリコプターをうまくうごかせてとてもたのしかったしうれしかった」などうれしい言葉が並びました。
中でも「分かんないこともあったけど楽しかった!」「むずかしかったけどたのしくてよかったです」と少しむずかしかったことも含めて楽しんでもらえたことが何よりうれしかったです。

サポートキッズも充実した1日だったようで、朝の集合時よりも少し頼もしい顔で解散となりました。
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Builder Kids Garageのプログラミングスクールでは

  1. 基礎をしっかりと教える
  2. たくさんのゲームを作る
  3. 自分の作りたいものを作る

とステップを踏んでいくことで、お子様にスムーズにプログラミング力をつけてもらえるようカリキュラムを組んでおります。
またプログラミング教育を通して、将来お子様に必ず必要となる「失敗を恐れずに挑戦する心」や、「やりきる力”グリット”」を育むことを大切にしています。

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