8月8日、毎年恒例の1Day親子ワークショップを行いました。
今年は新たな試みとして、Kinect(キネクト)というセンサーを使って、Scratch(スクラッチ)でゲームを作成してみました。
Kinect(キネクト)を使うと、プレイヤー自身の体の動きで、ゲームキャラクターを動かすことができるようになります。

キネクトの機械

これがKinect(キネクト)。センサーで体の動きを感知します

午前中は、ゲームのキャラクター作りです。
まずはそれぞれの写真をいろいろなポーズで撮影して、撮った写真をGIMPというフリーソフトでうまく切り抜いていきます。
この写真をゲームのキャラクターにすることでゲーム画面の中に自分が登場し、リアルな自分が動くことで画面の中の自分も動いていく、不思議なゲームが出来上がります。

撮影の様子

いくつかポーズを撮影していきます

画像加工に使ったソフトはGIMPといい、フリーソフトなのでご家庭でもお使いになれます。
画像の切り抜きが上手にできるようになると、年賀状に自分の写真をコラージュしたり、文化祭などのポスターを自分で作ったりと、いろいろなことに活かせます。

写真が上手く切り抜けたら、ここでいったんお昼休憩です。

そして、午後はいよいよプログラミング。
午前中に作った画像をScratch(スクラッチ)に取り込んで、ゲームを作成していきます。

Kinect(キネクト)は手首や頭、ひざなどの座標が読み取れるすごいセンサー。
今回はプレイヤーの頭の座標を読み取って、画面上の自分自身を動かすゲームを作りました。

画面を眺める受講者

Kinect(キネクト)、Scratch(スクラッチ)の画面

上から落ちてくるヤシの実をかわして、うまくスイカを運べば大成功!
かわすためには、自分自身が動かなくては!

走って確認するお子様

動いてみる。試してみる。それから、考えてみる。自分で試行錯誤するから楽しい!

体に反応してゲームの中の自分が移動する様に、みんな大興奮。
体を動かしてはおもしろ修正を繰り返して、楽しんでいました。

母子の様子

画面を見ながら、動いて確認。お子様のお母様もとっても楽しそう!

親子で動きを確認

さすがお父さん!夏休みの1日、親子の絆は深まりましたか?

親子三人で受講された様子

ご兄弟で受講。帰ってからお兄ちゃんと一緒にゲームを作ってみてくださいね。

画面を覗き見る受講者

この企画、初心者もプログラミング経験者も、みんなが楽しめたようです

最後にはみんな自分のゲームを完成して、笑顔で帰って行きました。
家に帰ったら、マウス操作で楽しめるように、このゲームを改造してみてくださいね!

情報科学専門学校の生徒さんの様子

情報科学専門学校の生徒さんもアシスタントとして大活躍でした

今年も岩崎学園 情報科学専門学校様にご協力いただき、会場とKinect(キネクト)をお借りしました。いつもありがとうございます。
これからもアイデアあふれるコラボレーションをやっていきたいと思っていますので、どうかお楽しみに。
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