Scratch(スクラッチ)を楽しそうに操作する子

Scratch(スクラッチ)を楽しそうに操作する子


3月8日にScratch(スクラッチ)という子ども向けプログラミングツールを使ったプログラミングワークショップをノリノリ勉強室横浜店のセミナールームにて行いました。

はじめてのプログラミングワークショップということで募集告知は知人のみにさせてもらったのですが、うれしいことに募集人数よりも多くの方が応募してくれました。それも親御さん達が説き伏せたというよりも、ほとんどの子ども達が自分で「やってみたい!」と言ってくれたらしいです。うーれしー!以前から興味はあっても、なかなかきっかけがなかったのかもしれません。

集まってくれたのは小学校2年生から6年生までの男女7人。初めての場所、初めてのメンツ、初めて習うプログラミングに最初はみんなとても緊張していた様子で、ワークショップが始まってもあまり乗り気ではない空気が漂います。
「どこを動かすの?」「あれ?どっかいっちゃった」「んー・・・」

悩む子どもたち

悩む子どもたち

ところがScratchをいじり出して少しずつわかってくると急に楽しくなるようで表情が変わってきます。
「あ、動いた。」

プログラミングの説明

先生の説明に興味津々

楽しくなってくるとシナプスつながりまくり、脳細胞フル回転。
「これかわいい!」「もっとネコふやしたい!」
いろいろなアイデアも出てきます。

プログラミングに集中する女の子

とても真剣


プログラミングに集中する子どもたち

みんな真剣

時間の関係で約1時間半でワークショップは終了。「今日はこれでおしまいです」と先生が言うと笑っていいとものテレホンショッキングのように
「えーー!!!」「もっとやりたい!」
という声があちこちから上がりました。

プログラミングを楽しむ子

プログラミングを楽しむ子


プログラミングを楽しむ子

とても楽しげ

今回のワークショップの目的はプログラミングに興味を持ってもらうことだったので、この言葉が聞けてとてもうれしかったです。

これからも継続して子ども向けのプログラミングワークショップを開催していきますので、興味のある方は次回をお楽しみに!

集中する子

プログラミングでちょっと成長したかな?